リフォーム産業新聞と共同で 「好きな暮らし×リフォーム」プロジェクトを開始

ルームクリップ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:髙重正彦)は、提供するサービスである、住生活の領域に特化した日本最大級のソーシャルプラットフォーム「RoomClip(ルームクリップ)」において、リフォーム産業新聞(本社:東京都中央区、代表取締役社長:加覧 光次郎、以下 リフォーム産業新聞)と共同でリフォームを促進するプロジェクト「好きな暮らし×リフォーム」(以下、本プロジェクト)を開始します。第1弾として13社の協賛のもと、好きな暮らしの実例からリフォームを提案するカタログを2023年7月に発行いたします。

【プロジェクト開始の背景】

世帯構成の変化や、スマートフォンやSNSの興隆による情報流通の個別最適化、コロナ禍におけるニューノーマルの定着などにより、生活者の住まい方がより多様化しています。

当社は「日常の創造性を応援する」のミッションのもと、多様化する生活者の住まい方をサポートするにあたり、リフォームは重要な役割を担っていくと考えています。

しかしながら、住宅市場の中心となると注目されていたリフォーム市場は10年以上横ばいの状況が続いており、国際的にもリフォームへの投資は低い状況が続いています。


私たちは、現状の生活者のリフォームの起点の大半が「修繕」であり、生活者から見て、「暮らしをより良くする」という文脈での市場が形成されていない点に着目しました。


生活者に「住宅をよりよくすること」に目を向けてもらうことができれば、多様な住まい方に寄り添うリフォーム市場はより活発化するのではないかと考えました。

そこで、年間1000社の住宅会社が掲載されているリフォーム産業新聞と500万枚以上の住宅の実例写真を持ち、月間600万人の家を変える/変えたいシーンのユーザーを持つRoomClipが連携して活動を行うことで、リフォーム業界の活性化に寄与できると考え、「好きな暮らし×リフォーム」プロジェクトを立ち上げました。

長期的な視点で本プロジェクトを進めていくことで、より多様な住まい方に寄り添い、多くの方が「好きな暮らし」を実現していくことを目指していきたいと考えています。

【好きな暮らし×リフォームプロジェクト概要】

リフォーム産業新聞社、ルームクリップ社のリソースを活用して、長期的に業界を横断して活動していくプロジェクトです。修繕ではなく「暮らしをより良くすること」を起点としたリフォーム市場を形成することをキーコンセプトに据えています。

【第1弾 好きな暮らし×リフォーム カタログ概要】

・発行日:2023年7月19日(予定)
・発行部数:20万部(予定)
・配布方法
①リフォーム産業フェア(7/19−7/20開催)での配布
②リフォーム産業フェア、リフォーム産業新聞記事からの希望社への送付
③大手住宅会社への送付 他
・協賛企業一覧(敬称略・順不同)
パナソニック株式会社 エレクトリックワークス社、株式会社LIXIL、YKK AP株式会社、大建工業株式会社、リンナイ株式会社、三協立山株式会社 三協アルミ社、朝日ウッドテック株式会社、SFA Japan 株式会社、株式会社HEJ、株式会社大仙、株式会社タカショー、NCK株式会社、ジャニス工業株式会社

【リフォーム産業新聞について】

リフォーム産業新聞は、住宅リフォーム市場唯一の経営専門紙です。1987年の創刊以来、マーケットトレンドや行政、企業の動向、経営戦略・ノウハウ、商品などの経営に役立つ情報を発信しています

【RoomClipについて】

  家具や家電、雑貨などインテリアの写真を投稿・閲覧できる、住生活の領域に特化した日本最大級のソーシャルプラットフォームです。スマートフォンアプリとインターネットのウェブサイトを展開しています。現在月間ユーザー数は600万人、写真枚数は500万枚を超えます。RoomClipは日本で最も「実際に人が生活している部屋の写真とデータ」が集まっているサービスです。雑誌やテレビなど年間に100以上の媒体でRoomClipユーザーが紹介されています。

本リリースに関する問い合わせ先

ルームクリップ株式会社 広報担当
mail:brand@roomclip.jp
お問い合わせ: https://corp.roomclip.jp/contact