2019年の「住まい」の注目ワードは「自分スタイル」と「小掃除(こそうじ)」!「RoomClipAward2019」を発表

住まいと暮らしの実例写真400万枚から選出!2019年の「住まい」の注目キーワード10選を発表

日本最大の住まいと暮らしの実例写真共有サービス「RoomClip(ルームクリップ)」を運営するルームクリップ株式会社(東京都渋谷区、代表取締役 高重 正彦)は、 RoomClip内に投稿されている約400万枚の住まいと暮らしの実例写真と、写真に付与されたタグ、いいね、コメントなどの膨大なデータを分析し、2019年の「住まいとインテリア」の注目ワードのベスト10となる「RoomClip Award 2019」を選出いたしました。

実際に人が生活している住まいやインテリアの情報については、これまでインターネット上のデータが限られており、客観的な評価が困難でした。RoomClipAwardは、実際の生活者の動向をリアルに反映したユニークなトレンドデータとなります。ルームクリップ株式会社は、継続的に住まいと暮らしに関する調査結果を様々な形で発表します。

■発表ページ
RoomClip Award 2019

■ランキング
1位:自分スタイル
2位:小掃除(こそうじ)
3位:映え100均
4位:日本の古い道具
5位:浮かせる収納
6位:備えの災害対策
7位:ライフハックDIY
8位:ワントーンインテリア
9位:ランドリールーム
10位:チルアウトな一人暮らし

■総評
2019年は、インテリアの見た目を最重要視する流れが成熟し、次のステップとして自分の好きなもの・心地よいと感じるものを追い求める人がさらに増えていく時代に突入するのではないか、と感じさせる1年でした。
また、自分にとって心地よく感じる空間を作るための「自分スタイル」という動きと同時に、掃除をはじめとする家事のノウハウにも注目が集まったことは、インテリアと生活が密接に繋がっていることを表してくれました。 家事に目が向くのは、自分らしい部屋を作り上げていく一方で、その空間を維持する掃除や片付けも大切になってくるからではないでしょうか。
ランキングに目を移すと、洗濯家事を効率的に行うための「ランドリールーム」が登場していたり、水回りをはじめとして、特に浴室では「浮かせる収納」が支持を得ていたりと、家事の見直しが家じゅうで行われていることが分かります。こうした生活の仕組みを整える動きが活発化していくのは、自分はもちろん一緒に暮らしを共にする家族やパートナー、ペットなどにとっても心地よい暮らしを実現していきたいという思いが込められているのだと考えています。

RoomClip Award2019に関する詳細は、こちら をご覧ください。